塾長あいさつ

総合学習スクールWITH 塾長 高杉夏己

塾長 高杉

やり方を変えれば
必ず成績は上がります。

「成績が上がらない」
「家で勉強をしてくれない」
「不得意教科が足をひっぱっている」
「塾に通わせているのに1年前の時と成績が変わらない」

心当たりになることはないでしょうか?

今まで何百人の保護者の方からご相談をされてきましたが、ほとんどのご家庭(特にお母さん)が、成績を上げるために相当の努力をされているようです。
ほんとうに保護者の方にとって、お子さんの成績ほど頭を悩ませることはないと思います

成績が上がらないのには必ず原因があります。

まずは、その原因を突き止めることが重要です。
なぜ、成績が上がらないのかがわからないまま 勉強をしても成果はあがりません。

「なぜ、成績が伸びないのだろう?」
「なぜ、家で勉強をしてくれないのだろう?」

ということになってしまいます。

それから、もうひとつお伝えしたいことがあります。
それは、やり方を変えなければ、結果は変わらないということです。

具体的には、こんな感じです。

「塾に1年以上通って成績に変化がなければ、その後も成績は変わらない」
「何の対策もとらなければ、不得意教科はずっとそのまま」
「学校でできなかったところをできるようにしないと成績は変わらない」
「家庭学習のやり方を変えなければ成績は変わらない」
「志望校対策をしないと入試問題は解けるようにならない」

がんばっているお母さんには、言いにくいことですが、これは事実です。

学校を信頼し、いつかは成果が出るのではという気持ちはわからなくありません。

ただ、学校は、個人面談はしてくれますが、授業面で、あなたのお子さんだけの個別対応を期待するところではありません。これは当たり前です。

成績が伸びなくて学校に相談しても

「お子さんにもっとがんばるように言ってください」
「塾に通わせたらいかがですか?(もう通わせているわよ)」
「基礎を大切にしてください」 
「最低1日2時間は勉強させてください」
「とにかく、授業でやったことはできるように復習をさせてください」

など、当たり前のアドバイスをされ、困ってしまった経験はないでしょか?

これは一見、的確なアドバイスに思え、みなさんのある程度実行されているようですが、
この通りにやっていても成績は多分変わらないでしょう。

もうお分かりかと思いますが、本当の原因はここにはありません。

学校の授業を大切にし、復習もやり家庭勉強を1日2時間以上やっているのに、成績が上がっていないお子さんの例はたくさんあります。

私は、10年以上 延べ500名以上の生徒さんに関わってきたので言えるのですが、
間違いなくやり方を変えなければ結果は変わりません。

ですから、お子さんのやる気と勉強のやり方をどのように変化させていくのかがポイントということになります。

それでは、勉強のやり方ですが、 だれがその正しいやり方を教えるのでしょう?

ここで注意してほしいのは、ほとんどの生徒は、正しい勉強のやり方を知りません。
ほとんどが自己流、ということです。
でも、これは無理もないことです。
高校生ですら大学受験対策を自分できちんと的確にできるのはごくわずかですから。

例えば、代表的なものとして

「不得意教科はそのままで、得意科目ばかり勉強している」
「学校でできなかったところをほったらかしにしている」
「字が雑で見直しができない」
「途中式をきちんと書いていない」
「机には座っているが、はかどっていない」
「1問解くのに長時間かけている」
「なぜ、そうなるのか理解しないまま丸暗記している」
「テストの見直しをしていない」
「文章問題は手をつけていない」

などがよくあります。

何度も言いますが、お子さんに勉強のやり方を任せるのは無理です。

お子さんに誰かが学校のフォローをし、そのうえで正しいやり方を教えてあげないと成績は伸びません。

では、「誰がそれをやるか」ということになります。

一般的にはお母さんが教えることがよくあるようですが、もともと親子ではうまくいかないケースが多いようですし、いずれにせよ指導面で限界が訪れます。
お父さんはどうでしょうか。
お子さんの指導を、自らされているお父さんは教育熱心で教える力も持っています。
が、しかし、お仕事との兼ね合いもあって定期的に教えることが難しいことが多いようです。

以上のことを考えると、お子さんの指導は、学習塾が行うのが理想と言えるのではないでしょうか。

通塾の経験のない方もいらっしゃると思いますので、
学習塾について大まかにまとめるとだいたい次のようになります。

  1. 学校で理解できないところを理解させる。
  2. どこをやればいいのか指示をする。
  3. 勉強のやり方を教える。
  4. 定期試験対策を行う。
  5. 生徒を励ます。
  6. お子さんに最適な進学先をご提案する。
  7. 最終的には志望校合格対策を行う。

細かく言うと、もっと色々ありますが、まとめるとこうなります。

ただ、当たり前ですが、学習塾であれば誰でもお子さんにとっていい指導ができるわけではありません。

指導に必要なことは、学力は当然として、指導力・責任感・情熱です。
でも、ここまでは良い学習塾ならば、できることと思います。

さらに大切なことは上昇した成績を維持させることです。

そこでお子さんのやる気を起こせることがポイントになります。
これがなければ、なかなかお子さんの成績上昇は本当とは言えません。
仮に、成績が上がっても、すぐに低下してしまいます。

ですので、私たちの学習塾は、
お子さんのやる気と可能性を伸ばすことをお約束します。

手前みそになりますが、当塾は、地域のお子さまのために力を注いでおり、近年、合格実績や成績上昇者も飛躍的に出しています。

お子さんの成績を本当の意味で伸ばすことはかなり大変です。
無理にさせる勉強では、すぐに成績は元に戻ってしまいます。

ですから、学習塾を頼む場合は、良い指導はもちろんのこと、お子さんの“やる気”を引き出す専門のところに相談されてはいかがでしょう。
同じやり方をつづければ、同じ結果がでます。
一時的に成績が上がってもそれは本当に成績が上がったことにはなりません。
原因を分析し、指導方法を変え、お子様の気持ちを変え、そして結果を変える。
本当の成績上昇にはこの作業が不可欠です。

ですから、もし、お子さんの勉強面で少しでもご心配なことがあれば、まず、当塾にご相談いただけないでしょうか。

ただ、当塾のお子さんの指導計画は、指導教科・指導曜日・指導時間帯・担当講師の指導実績・志望校・お子さんと講師の相性・お子さんの現在の学力・ご家庭の要望・ご家庭の経済的負担、などをもとにして行われます。

これだけ様々な要素をもとにして、お子さんの指導計画を絞り込んでいくのですもちろん、講師の数は多いのですが、これだけの条件で絞り込んでいくとどうしてもお子さんに最適な講師はある程度限られることになります。

「少しでもお子さんの成績向上のために良い講師、力のある講師を指導にあたらせたい」
私はこう考えています。

受験生にとっては、受験までの残りの時間との戦いでもあります。
お子さんのために対策をする時間が多ければ多いほど合格の確率は上げられます。
ですので、ご家庭には、迷わず早めのご相談をお勧めしています。
入塾をしたいと決めてからのご連絡ではなく、やるかどうか迷っているという相談でも、もちろんかまいません。
下記の番号まで、お早めのご連絡をお願いします。

高杉夏己

一緒に頑張りましょう!!

好きな言葉

『できない理由だけは探すな!!』

経歴

大学時代にグループ指導の塾で4年間指導、1年目に指導した生徒の成績がオール2からオール4まで上がり、近隣の中学校で評判の塾となる。

その後大手の個別指導塾で講師として3年間指導したが、その時も圧倒的な成績アップで指名が続出。

大手個別指導塾で室長として3年間勤務した後に29歳で独立、今まで教えた生徒はのべ1,000人以上

明治大学 商学部卒

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