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千川中の定期テストで点数を取るにはどうすればいいの??

WITHでは毎回テスト返却後に生徒一人ひとりテストの振り返りをしていますので、今回は千川中のテスト問題で90点取るにはどのように勉強すればよいかをお伝えしたいと思います。

今回の千川中の中3数学の平均点は53点と他の板橋区・練馬区の中学校と比べると10点近く低かったようです。

まず問題を見ると、

大問は全部で11題、設問数は43題と色んなパターンの問題が出題されているようです。

続けて大問ごとに問題を見ていきたいと思います。

大問1(配点18点)

大問1は平方根の問題が中心になっています。
平方根の近似値、式の値、語句、解の公式、平方根の性質など様々な問題が出題されています。

語句の問題、解の公式を答える問題は基礎的な問題ですし、その他の問題も学校のワークを解いていれば苦労なく解ける問題です。

 

大問2(配点3点)

大問2は二次方程式を解くときの過程を答える問題です。

1つだけ不要な式が入っていますが、平方根の考え方を利用した解き方ができていれば、難なく解ける問題です。

大問3(配点20点)

大問3は平方根の計算問題です。

最後の方に展開の問題や、有理化が必要な問題がありますが、普段から練習を積んでいれば解ける問題ですので、できれば1問も落としたくないですね。

大問4(配点24点)

大問4は二次方程式の計算問題で、非常にオーソドックスな問題です。レベルも普通です。

大問3と合わせると計算問題だけで44点になるのでしっかり取りたいところです。

大問5(配点6点)

二次方程式のaの値を求める問題です。

①は基本的な問題です。②も学校のワークには出題されていますが、間違えてしまった生徒が多かったようです。

大問6(配点3点)

平方完成の問題です。途中式もすべて書くように指示されていますが、基本的な問題です。

大問7(配点5点)

二次方程式の文章題ですね。この問題は少し難しかったようで、問題集でもあまり掲載されていませんでした。唯一塾で使用している学校準拠のテキスト「栄光ワーク」というテキストに類似問題が掲載されていました。

大問8(配点3点)

これも二次方程式の文章題です。

オーソドックスな整数問題ですし、どの問題集にも掲載されている問題なので、3つの整数の組を全て答えれば3点もらえそうです。

大問9(配点5点)

引き続き二次方程式の文章問題、動点の問題です。動点の問題は苦手な生徒が多いですが、この問題は特にひねりもなく学校のワークが解けていれば正解できる問題です。

大問10(配点8点)

二次方程式の文章題、道幅と花壇の基本的な問題です。

既に立式されており、穴埋め形式になっているので解きやすかったのではないでしょうか。

大問11(配点5点)

棒を使って正方形をつくる問題です。

①は規則性を見つければ解ける問題です。②は難易度が高い問題で、塾の生徒の正答率も低かったようです。

以上でテストの問題は終わりですが、最後に今回のテストで90点を取るにはどのように勉強しておけばよいのでしょうか。

まとめ

テスト問題を改めて見直してみると、計算問題だけで44点も配点があるので計算が得意な生徒は50点近く取るのは簡単そうです。

他の問題も大問7と大問11以外は標準的な問題が出題されているので、学校のワークの問題を繰り返し解いて、解き方も説明できるレベルであれば90点はとれるテストだと思います。

学校のワークはもう勉強してるよ、それでも平均点ぐらいしか点数がとれない、そんな生徒は恐らく演習量とケアレスミスでの減点が原因です。

実際にWITHの生徒でも演習量不足とケアレスミスが減点で平均点までしか点数が上がらない生徒がいました。しかしその生徒は今ではそれを克服し、毎回90点以上取れるようになった生徒がいます。

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